LOUIS VUITTON ルイ ヴィトン モノグラム ペガス45 キャリーバッグ査定・買取しました!
2022/12/17
LOUIS VUITTON ルイ ヴィトン モノグラム ペガス45 キャリーバッグ査定・買取しました!
大人気ブランドのLOUIS VUITTONのブランドバッグを買取致しました。
今回は、LOUIS VUITTONのブランドバッグが、なぜ高価買取できるのか?を踏まえながら解説していきたいと思います!
大人気ブランドLOUIS VUITTON
ルイ・ヴィトンは、フランスのスーツケース職人であるルイ・ヴィトンが1821年に創始した世界的に有名なファッションブランドです。
意外にも1885年にルイヴィトンのロゴが入った「ダミエ柄」が考案されました。
LOUIS VUITTONのこだわり
ヴィトンの代表的なデザインとしてモノグラムは有名です。
歴代のルイヴィトンのデザインで最も有名なデザインではないでしょうか?
モノグラムは、「LV」と「花がら」模様が描かれたおなじみのデザイン。
一見交互に描かれいるように見えますが、すべて「LV」柄が正面もしくは中央に配置されています。
もし製品の構造上、正面か中央への配置が難しい場合は、左右対称になるように配置されるように設計されており、これはバッグ・スーツケース・財布などモノグラムであればすべての製品に適応されています。
LOUIS VUITTON ペガス
今回ご紹介する『ペガス』は、一般的に「コロコロ」「キャリーバッグ」「ラゲージ」と呼ばれるタイプのキャスター付き旅行カバンです。
ペガスという名称の由来については、ギリシャ神話の天馬・ペガサスのフランス語読み(Pégase)と考えられます。
モノグラムやダミエなど、ルイヴィトンの定番素材を使用した『ペガス』は、ラグジュアリーな雰囲気が魅力的です。
ルイヴィトンらしい洗練されたデザインは、無骨な見た目になりやすいキャリーバッグというジャンルで、一際目を引くスタイリッシュさです。
しっかりとした精巧な縫製はもちろん、滑らかに動くキャスターや、2段階調節が可能なハンドルなどを搭載し、キャリーバッグとしての機能性も充実しており、職人手作りのクオリティの高さも魅力的です。
LOUIS VUITTON ペガス シリーズの紹介
ペガスのタイプには『旧型(廃盤)ペガス』・『新型(現行)ペガス』の2タイプがあり、外観やポケット数などが異なっています。
旧型は主に45・50・55・60・65・70の6つのサイズで展開されていました。
新型は、2018年現在55のみのワンサイズ展開となっています。
ペガス45(旧型)
最も小さなサイズのペガス45は、1~2泊の週末旅行などに最適な容量です。便利な機内持ち込み可能サイズとなっています。
モノグラム(M23293)などのラインで展開されています。
ペガス50(旧型)
ペガス50は1~2泊のご旅行におすすめの容量です。
一部機内(国際線・100席以上の国内線)に持ち込み可能なサイズとなっています(※LCCや100席以下の飛行機は、3辺合計100cm以内という規格の場合が多いので、予め各会社にご確認ください)。
モノグラム(M23251)、ダミエ(N23256)、モノグラムヴェルニ(ヴィオレット(M93600)/ポムダムール(M91991)/アマラント(M91992)/ローズポップ(M93713))、タイガ(アルドワーズ(M23272)/グリズリ(M23278))など、多くのライン・カラーで展開されています。
ペガス55 ビジネス(旧型)
3~4泊程度まで対応可能なペガス55 ビジネス。
ノートパソコンが収納できるフロントポケット、スーツを収納可能なガーメントカバーなど、ビジネス・出張に最適な機能が追加されているのが特徴です。
モノグラム(M23297、M23241)などのラインで展開されています。
ペガス60(旧型)
3泊~4泊以上の旅行に最適なペガス60は、大容量と持ち歩きやすさのバランスが取れたサイズです。
お荷物の多い出張や、旅行でお土産を収納したい方にもおすすめです。
モノグラム(M23250)、ダミエ(N23255)、ダミエグラフィット(N23298)、タイガ(アルドワーズ(M23262))などのラインで展開されています。
ペガス65(旧型)
7泊の旅行にも対応する大容量サイズのペガス65です。海外旅行にもおすすめのサイズです。
モノグラム(M23295)、ダミエエベヌ(N23295)、ダミエグラフィット(N23301)などのラインで展開されています。
ペガス70(M23248)(旧型)
一番大きなサイズのペガス70は、1週間以上の長期旅行にお使いいただける容量を備えています。
安定した滑らかな走行が可能なキャスターで、大きくてもスムーズな移動が可能です。
モノグラム(M23248)、ダミエ(N23247)などのラインで展開されています。
【新型】ペガス レジェール55(2018~)
1~3泊まで対応できる容量のペガス レジェール55は、週末旅行や出張などにおすすめです。
こちらは機内持ち込み可能なサイズとなっています(※LCCや100席以下の飛行機は、3辺合計100cm以内という規格の場合が多いので、予め各会社にご確認ください)。
外ポケット2つ、内ポケット2つが備えられています。
内部にはファスナー式ポケット付き衣類固定用フラップ2つ、ハンガー付きガーメントカバーが付属しています。
モノグラム(M41226)、ダミエグラフィット(N41385)、ダミエエベヌ(N41386)、エピ(ノワール(M20022)/フューシャ(M20020))、タイガ(ブルーオセアン(M30003)/ノワール(M32724)/アルドワーズ(M30005))など、多くのラインで展開されています。
ペガス レジェールビジネス55(2018~)
1~3泊程度の旅行に最適なペガス レジェールビジネス55は、よりビジネスシーンに適した機能を備えています。
ノートパソコン・iPad・ペン2本が収納可能なコンパートメント、チケット用コンパートメントを備えているのが特徴で、出張時のお荷物収納をサポート。
衣類固定用のフラップ、ハンガー付きガーメントカバーが付属します。
こちらも機内に持ち込み可能なサイズとなっています(※予め各会社にご確認ください)。
モノグラム(M20013)、ダミエグラフィット(N21223)、ダミエエベヌ(N21223)、タイガ(M32727)などのラインで展開されています。
旧型ペガスとの違いは?
■軽量化
フランス語で”軽い”という意味の形容詞”レジェール(legere)”が付けられた新型ペガスは、旧型に比べて740g~1.3kgほど軽量化され、より持ち運びしやすく改良されています。
■収納性がUP
スマートな見た目はそのままに、外側・内側共にポケットが増え、便利で機能的な構造に進化しています。
ノートパソコン・iPad用コンパートメントなど、現代のライフスタイルに便利な収納スペースが用意されています。
■サイズ展開が少ない
2018年10月現在、新型ペガスは『ペガス レジェール55』『ペガス レジェールビジネス55』のみの展開です。
サイズ展開の豊富さから、中古で廃盤品の旧型ペガスを探す方も多くいらっしゃいます。
最後に
いかがでしたでしょうか?
今回はLOUIS VUITTONのペガスの魅力に迫りました。
サイズ展開の豊富さから、中古で廃盤品の旧型ペガスを探す方も多くいらっしゃいます。
おたからや梅田一丁目店では、LOUIS VUITTONの高価買取を行っております。
他の買取店であまり値段がつかない場合でも、当店は+数万円で買い取るのは当たり前。
本日もお問合せお待ちしております。